
元チーフトレーダー
竹内のりひろ
明治大学法学部1989年卒、 外資系金融機関で約20年間に渡り、為替、金利、そしてオプションのトレーディングを経験。 香港上海銀行(HSBC)東京支店では、10年以上に渡りトレーダー集団を束ねるトップ、チーフトレーダーを経て外国為替部長を務める。 専門は、為替を筆頭に金利、オプションのトレーディング。 為替・金利など幅広いアプローチからの独自の相場展望をできることが強み。 2010年に独立し、トレードに専念。 2016年自分の経験値を役に立てたいとの想いから、一般投資家へのメルマガ配信を開始。 日々、ファンダメンタルズとテクニカル両面からの相場分析を配信中。 エフピーネット(株)インベストメントアドバイザー 著書に『最短で1億円を築く FXの稼ぎ技229』 竹内のりひろ、田向宏行共著(2020年:スタンダーズ発刊)がある。 FX会社 YJFX!では「スペシャルトレンドレポート」を毎月執筆中。
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ドル円160円の攻防
イランの新指導者の強硬発言もあり、原油先物価格が高止まり、為替市場ではドル買い。ドル円が160円を回復すると、2024年7月11日以来。

本日は米12月の雇用統計の結果に注目
求人数減で雇用鈍化が進むなか、本日の米雇用統計は弱めが本線。ただ一部は織り込み済みで、反動増や予想超えの強さに警戒。

FOMCは濃霧のなか利下げへ
植田総裁のタカ派発言でも円買い続かず。JOLTSは2か月分が同時発表され、ドル買いへ。FOMCは25bpの利下が確実。


オプション取引は個人が取引できる最高峰のデリバティブ
投資の基本は、為替・株・債券・商品(金・原油など)等の現物・先物・オプションなどの中から、 その時に最善の投資を選択することです。その選択肢の中からオプション取引についてご紹介します。

個人が挑戦できる最高峰のデリバティブであるオプション取引
投資の世界にもう一つの選択肢を。「難しそう…」と思われがちなオプション取引も体系的に学べば安心して取り組めます。



日銀会合の結果と植田総裁の会見に注目
日経電子版が伝える通り、本日の日銀金融政策決定会合は据え置きが確実。焦点は植田総裁の会見。現状を踏まえ、ややハト派がメインシナリオ。USDJPYは高値後の反落に警戒。

ECB理事会に注目
ECB理事会はターミナルレートが迫るなか、金融政策の据え置きがほぼ確実。石破首相の正式辞任が発表された場合、リスクは高市首相の実現の可能性。円売りの市場反応に注意。




























