FOMCは濃霧のなか利下げへ
植田総裁のタカ派発言でも円買い続かず。JOLTSは2か月分が同時発表され、ドル買いへ。FOMCは25bpの利下が確実。
政府・日銀の介入懸念は杞憂
USDJPYが静かに155円の大台乗せ、RKO等の粉砕から、ドル買いの権利が消滅した筋は一定数確実に存在。
日銀会合の結果と植田総裁の会見に注目
日経電子版が伝える通り、本日の日銀金融政策決定会合は据え置きが確実。焦点は植田総裁の会見。現状を踏まえ、ややハト派がメインシナリオ。USDJPYは高値後の反落に警戒。
FOMCが直面する雇用とインフレ・リスク
水曜日のFOMCでは、政策金利に加え、四半期マクロ経済予測やドット・チャート、パウエル議長の記者会見が続きます。
BOAとGSによるCHFJPY ロングの推奨
BofA日本部門の山田修輔主席FX・金利ストラテジストは8日のリポートで、円の財政リスクを取引に反映させるにはCHF・JPYのロングが最も分かりやすいかもしれないと指摘。
フランス政局危機
今週はいろいろなイベントが続きますが、イギリスに住んでいる私からお伝えするのは、9月8日(月)に実施されるフランス議会での信任投票と、水曜日に同じくフランスで予定されている大規模な政府への抗議デモです。
ECB理事会に注目
ECB理事会はターミナルレートが迫るなか、金融政策の据え置きがほぼ確実。石破首相の正式辞任が発表された場合、リスクは高市首相の実現の可能性。円売りの市場反応に注意。
EU、米国と15%関税率で合意へ前進
EUと米国は、米国が輸入する大半のEU製品に15%の関税を課す内容で合意に向けて前進しているとBloombergが報じています。
ユーロドルの1.2000
マーケットはTACO(Trump Always Chickens Out =トランプはいつもビビってやめる)を気にしており、猶予期限が9月1日に伸びるのではないかという一部の意見もあります。ただトランプ氏はイランの件もあるので、あまりTACOを意識しない方がいいのではと想定しています。
米6月の雇用統計の結果に注目
英国では財務相の辞任観測からトリプル安のなか、ポンドが急落。本日の米6月の雇用統計はADPの影響もあり、鈍化・悪化がメインシナリオ。ポジションは減額してのぞむ予定。
アンダーウエイトの欧州に資金がシフト
今年もあっという間に半分が過ぎましたね。そこで、今年前半の主要通貨の対米ドル推移を見てみましょう。
米PPIの結果に注目
米5月のCPIは市場予想を下回り、為替市場では主要通貨に対しドル売りの市場反応。本日の米5月PPIも予想を下回ると読むのがメインシナリオ。懸念は変動率の低下。
日銀副総裁の発言&40年国債入札に注目
本日は日銀主催のカンファレンスの2日目、日銀氷見野副総裁の発言に注目。全く読めないのが午後の40年国債の入札。ポジションは追加方針。
米4月の雇用統計の結果に注目
日銀植田総裁会見後の円売りが続き、USDJPYは145円台を回復。本日の米雇用統計は鈍化がメインシナリオ。
私たちは金融危機に向かって滑り落ちている可能性があるのだ
2005年頃から金融工学の進化やデリバティブ市場の不透明性に注目し、危機の可能性を指摘していたことで有名なジリアン・テットという記者の言葉を紹介します。
24日の「加藤・ベッセント会談」に向けて
マーケットでは「加藤・ベッセント会談」の場で「円安への懸念やもう少し円高に振れるべき、といったメッセージが出されるのではないか」との警戒感がくすぶっています。
トランプ政策のバイブル スティーブン・ミランの論文をチェックしよう
マーケットで大きな注目を集めている論文があります。その論文を書いたのがスティーブン・ミラン(Stephen Miran)です。
石破首相がトランプ氏と電話会談
石破首相がトランプ氏と電話会談するものの、具体的進展はなし。変動率が高まっている間は腰の入った買いが入りにくいが基本。リスクポジションを継続。
米3月の雇用統計の結果に注目
米株3指数はほぼ安値引けでセンチメントの改善に至らず。本日の米3月雇用統計はゆるやかな減速がメインシナリオ。極端な悪化は昨年8月の混乱の再来を招きかねず注意。
米国開放の日
「関税は4月2日の『米国解放の日』に発効する」とトランプ氏は自身のソーシャルメディアに投稿。加えて、自動車輸入に対する関税については「数日中に」発表するとホワイトハウスで記者団にコメント。
BOE と SNB
スイスフランはロングにするスタンスの時はリスクオフでも優位なので、トレードしやすいのですが、ショート スタンスの時は難しい点もあるため、いったん様子見。
シカゴ通貨先物市場残高、ドル円150円回復の可能性は?
米経済指標の弱い結果が続いたにもかかわらず、USDJPYは下げ切らず。高水準の円買い残高も背景の1つ。今週、日銀ハト派、FOMCタカ派で終わると150円回復も排除せず。
Gold高とドル安、それでもトレンドは不透明?
ウクライナ停戦や、相互関税の動きで日足ベースでの主要通貨は狭いレンジでの乱高下に終始しているのみ。なかなかトレンドにならず、見極めが必要。
米1月小売売上高の結果に注目
米PPI、トランプ大統領の相互関税への署名を通じ、金利低下、ドル売りの流れ。本日の米1月小売売上高は年末商戦の反動減がメインシナリオ。
AI関連 買われすぎの修正へ
ナスダックが-3.07%安、しかし寄付きが安値であり、リスク回避の動きは一旦収束。AI関連の割高感は解消されておらず、リスク回避のポジション継続。
今週はPPIとCPIに注目
株価が下落し始め、市場が少し反乱の兆候を示したのが先週の雇用統計後ですが、この動きが一過性なのか、続くのかを少し見極めたいところです。
ユーロ円も一緒に下がるリスクも想定を
ファンドマネージャー・サーベイを見るとドル売りポジションが大きいということがわかります。 シカゴIMM通貨先物ポジションを見ると、円売りとユーロ買いのポジションが非常に大きい事がずっと気になっていましたので、あくまでも憶測ですが単純に組み合わせると「ユーロ買い/ドル売り」ポジションが大きいのかもしれません。
FOMCと円相場のトリセツ
米国経済はFRBの3月以降の急ピッチな利上げとQT(流動性資金の回収)によって、金利に敏感な住宅投資や設備投資にはすでに減速の兆候が現れている。ドル円相場も必然的にUターンが迫ってくると予想している。
円安一服の背景は?
黒田日銀総裁は強力な金融緩和策の維持を表明しているが、リフレ政策の政治的な後ろ盾となっていた安倍元首相がいなくなったことが政策に影響する可能性もあるだろう。
運頼みではない投資を
テクニカル、ファンダメンタルズ、どちらを選択して取引するにせよ、ある程度検証してから考え運頼みではない投資をしていきましょう。
円安にはブレーキが期待できないのか
投機筋が目先的材料視しやすいイベントや流れとして「6月FOMC」と、「原油価格のさらなる上昇予測」を取り上げ考察する。
ECBも急速な利上げ路線へ
この先も、実際のインフレが、経済見通しで示された以上に上振れする可能性は高い。そして、インフレを抑えるために、より強い金融引き締め策が必要になるのではないかと思われる。
ドルロングの巻き戻しに動揺するなかれ
ひとまず、6月14・15日のFOMCで更新されるドットチャートで、政策金利見通しの中央値がどのように変化しているかがカギとなろう。
円下落のピークアウトは本物か
ひとまずドル円での円安はピークアウトした感が高い。ただ、大幅な円上昇のシナリオも当面は期待しにくいだろう。
豪ドルの行くえは新政権の対中外交にあり
アルバニージー政権下では、モリソン前政権と違って豪ドルの行くえを見る時に「対中外交」に柱を置く必要がある。
ドル円相場の見通しは不可能なり
ロシアによるウクライナ侵攻で世界経済の状況は一変。市場の最大の関心は、グローバルマネーの流れもエネルギーをはじめとした国際商品市場や、ボラティリティー関連の指数先物取引へとシフトした。
未来予想に必要なもの
ファンダメンタルを考えると、あらゆる可能性が考えられますが、ここにチャートが示す値動きという事実を加えると、無数にある可能性から何を取捨選択すればいいかが見えてきます。
ドル上値は限定的
米金利上昇で景気が減速し、雇用環境も悪化していけば、それを「ドル高による貿易赤字拡大」のせいにする世論が高まってくる可能性がある。米金利が上昇するなかでもドルの上値は限定的であり、今後はむしろ、大幅下落のリスクがあるのではないか。
金融危機再燃?
年初から株が急落。リアルインテリジェンスを読み、昨年末に売りポジションを持った人は大きく利益になっています。今は戻り売り狙いです。
リスクオフ 投資・トレードは?
ナスダックは調整局面に入りリスクオフの展開となりました。ここであらためてリスクオン、リスクオフの定義と、シナリオの立て方について解説しました。
金利上昇や利上げの織り込みはドル高に直結せず
先週末、グローバル金融大手が相次いで利上げの前倒し予想を発表しています。急速に強まる米国の引き締めの前倒し、USDJPYが反落してきたように、金利の上昇や利上げの織り込みがドル高に直結していません。
2021年末に売りポジションを持つ
時間分析的にも、価格的にも、ファンダメンタル的にも年末にニューヨークダウ・日経225・ドル/円・原油などの売りポジションを持つと良さそうです。
相場急変チャンス到来
相場が急落した時はローリスクハイリターンを狙えるチャンスであることが多いです。落ちてくるナイフは掴むなという格言がありますが、金曜日に急落した翌週、月曜日の朝一番をCFDで買うのは美味しいポイントになることが多いです。短期・中期・長期において、その時々で一番美味しい投資対象、投資方法をすることが大切です。
資金流失加速 トルコリラ大暴落
トルコのエルドアン大統領が低金利を擁護、トルコリラが大暴落。対ドルで一時前日比で-19.1%安、対円でも-15.8%安となる9円割れと目を疑うような急落を演じました。
為替取引も美人投票 通貨高通貨安の条件
為替取引において、美人、不美人の通貨を見つけ出すことが利益を最大化するためのひとつの有力な方法となります。
相次ぐテーパリングや利上げ 通貨高に直結するのか?
足元で進むドル円やクロス円が上昇する動き。今回の場合は通貨の強弱が鮮明で、大相場になる可能性も?
ベースロード電源を確保せよ!円安は加速する
エネルギー価格と為替相場は、どのような相関性があるのか。原油価格上昇や天然ガス価格の上昇に関連する通貨について解説しています。
経済指標をトレードに活かすコツ!中国景気の減速が豪ドルに与える影響
経済指標を株や為替のトレードに活かすためのコツを紹介しています。FXや株では、取引している国の情報だけでなく、経済的に強い結びつきのある国までも広くフォローしていくことが重要です。
木曜日に向けて注目の動きは?
木曜日は、スコットランド総選挙、英中銀Super Thursdayなど注目のイベントがありますので、ポンドの動きにも注目です。
為替市場のアノマリーを徹底解説
アノマリーとは季節的要因に左右されたいわば経験則で、株式市場・為替市場でもアノマリーは確実に存在しています。毎年同じ時期に同じような資金フローが発生しているので、発生する前提に立って、自分がどんな動きをとればよいかに事前に考えておくとよいです。
指標発表の動きに飛び乗るのはどうしたらいいか
指標発表と同時にポジションを取れば儲かると、初心者の頃の私もそう考えましたが、相場の原則を知っている今はこんなことはしません。指標があろうとなかろうと、まずはチャートを分析して、どこに動くポイントがあるかを確認することが大切です。
ブレグジット交渉は運命を左右する時期
何度も「合意期限」が来ては去ってきたBrexit交渉ですが、ここからは「運命を左右する時期」に突入と認識しています。
月末/期末/半期末が同時に重なるので相場の動きに注意
今週は、9月の月末と期末が同時にやってきて、4月から財政年度がスタートする国(日本や英国など)は半期末も重なるので、月・火・水とボラタイルな日々が続くと予想しています。
英国のEU離脱・英国国内市場法「IMB」で問題再燃 英国と世界はどうなる
2020年12月末、英国はEU離脱が高まる中で、最も問題視されているのは、北アイルラインド問題です。
チャートは情報の宝庫!トレードで押さえておきたいチャート分析の基礎
あなたはトレードをする時、何を根拠にトレードしているだろうか?「なんとなく上がりそうだから」「もうすぐ下げそう」など感覚でトレードしている人がいるとすれば、それは危険だ。たまたま勝つことはあっても、利益を安定的に生み出すことは難しいだろう。
経済ニュースの読み方
FXを行う上で投資家が必ずチェックするのが日々のニュースだ。経済ニュースといってもかなり包括的な言い方であり、ある意味ニュース全て見ないといけないように聞こえるかもしれない。
相場を判断する3つの視点
相場を判断するにはファンダメンタル・テクニカル・センチメントという3つの視点があります。 ファンダメンタルとは、「失業者数が増えている」「工場の生産数が減っている」などがあります。
後付けの情報に惑わされるな “大外れ”テスラ株急落の原因
投資のために報道を参考にしますが、報道は間違いが多いのでうのみにしてはいけません。報道をうのみにすると大衆心理になり、投資でもビジネスでも損失となったり、間違った行動の原因となるからです。
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