
ロンドン在住の元為替ディーラー
松崎美子
1986年にスイス銀行東京支店入行、ディーラーアシスタントとしてスタート。1988年結婚のために渡英。
翌年より英バークレイズ銀行本店ディーリングルーム勤務、初の日本人FXオプション・セールスとなる。
1997年より米投資銀行メリルリンチ・ロンドン支店でFXオプション・セールスをつとめた後2000年に退職。2003年から個人トレーダーとしてFXや株式指数取引を開始する。2007年春からは様々なメディアを通じてロンドン/欧州関連情報を発信。
講師に関連するサービス
読み込み中...
講師に関連する記事

エネルギーショックと中央銀行のジレンマ
中東情勢の緊迫化で原油価格が急騰。インフレ再燃か景気悪化か。エネルギーショックが中央銀行に突き付けるジレンマとは何か。
初級
初

中東戦争と世界経済 ― ホルムズ海峡が握る市場と為替の行方
中東情勢の緊張は地域紛争にとどまりません。ホルムズ海峡を巡るリスクはエネルギー価格とインフレを通じて金融政策と為替市場に大きな影響を与える可能性があります。
初級
初

英中銀「3月利下げ」へのカウントダウン
英国経済に転換点の兆し。労働市場の逼迫がついに緩和へ向かい、英中銀の3月利下げ観測が現実味を帯び始めました。
初級
初

ECB、ユーロ高のジレンマ
「心地よい場所」に留まるECB。しかしユーロ高というアキレス腱が、その均衡を静かに蝕み始めている。3月会合は政策スタンスを見極める重要局面となりそうだ。
初級
初

ウォーシュ次期FRB議長指名の衝撃
2026年1月30日、トランプ大統領が次期FRB議長にウォーシュ氏を指名。単なる人事を超え、市場に緊張感が広がっている。
初級
初

円相場は「ゲームチェンジャー」となったのか?
今回の日銀・FRBとの「協調レートチェック」は、市場に今までにないほどの緊張感と意外感をもたらしました。
初級
初

トランプ関税25%の衝撃と揺れる欧州
トランプ関税25%発言が欧州を揺さぶる中、英仏で分かれる対応が米欧関係と為替市場に新たな緊張をもたらしている。
初級
初
































