黙示録の時代とは

黙示録の時代の特徴
最近、次のような黙示録の時代の特徴的な事件が多いです。
黙示録の時代の特徴
戦争
金融危機
想定外の災害・異常気象
食料危機
パンデミック
不法(違法・詐欺・不正請求・嘘・暴動)増加
LGBT
超監視社会・スコア制度・行動制限
世界統一・統一通貨・統一パスポート
TV等メディアの凋落
黙示録の時代とは
黙示録とは新約聖書の最後にある預言書「ヨハネの黙示録」のことで、終末を記した書です。
黙示録の時代とは、黙示録に予言された、世界の終末に向けた一連の出来事が起こる時期を指します。
終末とは世界が滅びるのではなく、大苦難と、その後の新しい創造の時です。
黙示録の時代の最後、世界の終末の直前に訪れるとされるのが「患難時代(かんなんじだい)」で、未曾有の苦難が続く期間です。
飢饉、疫病、戦争、大地震などの天変地異や迫害が起こると書かれています。
2007年6月8日から黙示録の時代
2007年6月8日から「黙示録の時代」が始まったと考えています。
私以外にこれを言っている人はいないと思います。
世界の歴史はイスラエル(ユダヤ)を中心に動いている部分があります。
このイスラエルの歴史には大きな分岐点が存在すると思っています。
1967年6月7日にイスラエル(ユダヤ)がエルサレムの中心部を約2000年ぶりに奪還しました。(第三次中東戦争=6日間戦争)
イスラエルは2000年間、国がありませんでした。
イスラエルからすれば、2000年前まで自分の国だったところが異国人が住む場所と化していたわけで、首都をエルサレムに戻すことは当然です。
一方、現地に住んでいる側からすれば、1000年以上も住んでいた土地を追い出されるのは不合理です。
そもそも2000年前のことなど、イスラエル以外、知らないことでしょう。
1967年6月8日以降、激動の時代が始まるはずでしたが、特に大きなことはありませんでした。
これは猶予期間が40年あるからだと判断し、40年後の2007年6月8日から激動が始まる(=黙示録の時代のスタート)と判断しました。
イスラエル(ユダヤ)にとって数字に意味があり40という数字、40年、40日は、成就する迄の猶予期間を意味します。
黙示録の時代がスタートするタイミングが後ろに40年ずれたということです。
平和の時代が終わって黙示録の時代、戦争、金融危機、想定外の災害が多発する時代に突入です。
全ての投資を止める時
2007年6月8日から激動が始まるのであれば「全ての投資を止める時」とお伝えしました。
その後1年3ヶ月後、2008年9月15日にリーマンショックとなりました。
日経225の下落
2007年6月8日の後、日経225は天井を打って下落開始し、翌年、2008年9月15日リーマンショックの時までに、すでに半分下げたのです。

米国債の金利低下
2007年6月12日に10年米国債の金利はピークを付けて反転し金利低下(信用収縮)が始まりました。

黙示録の時代は、激動の時代なのでゴールドが上昇すると判断したので金融資産の半分をゴールドにすることをお勧めしてきました。
黙示録の時代を乗り越える秘訣
黙示録の時代を乗り越えるために大切なことは次の2つです。
①使命に進むこと・正しいマインドセット
②激動を乗り越えるリテラシー・本質的な投資リテラシー
正しい死生観を持つことが黙示録を乗り越える考え方です。
黙示録の時代の終末戦争がエゼキエル戦争です。
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