日経225 高値43032円は上値ブレイクポイント

アクティベート時間分析レポート
https://real-int.jp/articles/845/
レジスタンスとサポートの意味
上値ポイント(レジスタンス)は、同水準をブレイクしないかぎり下降する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続騰する可能性が高まることを意味します。
下値ポイント(サポート)は、同水準をブレイクしないかぎり上昇する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続落する可能性が高まることを意味します。
反転する際の条件
反転上昇する際の条件として、前日の高値をブレイクすること、
反落する際の条件として、前日の安値をブレイクすることを前提条件とすることで、無理なエントリーを防ぐことが出来、時間を味方に付けたトレードがより安全に行いやすくなります。
日経225 日足時間分析

参考価格として、日経225CFD(CASH)を使用
8月29日のNY市場終値時点での判断です。
1)8月28日(高値43032円)は
8月18日(高値43941円)から9日目(基本数値)、
8月1日(安値39730円)から20日目(基本数値「21」の近似値)となり、
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の安値をブレイクしたことで反落の流れに変化している。
したがって、高値43032円は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
すなわち、高値43032円をブレイクすると続騰しやすくなる一方で、
同水準をブレイクしないかぎり、反落の流れ継続と判断する。
2)8月18日(高値43941円)は
7月24日(高値42073円)から18日目(基本数値「17」の近似値)となったが、
この時間は、6月30日(高値40844円)から7月24日まで要した
19日と1日違いの対等時間となったことに加えて、
7月16日(安値39112円)から24日目(基本数値「26」の近似値)となり、
時間の節目候補日となった。
そして、翌日以降、前日の安値をブレイクしたことで、反落に転じた。
高値43941円は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
3)8月1日(安値39730円)は
7月24日(高値42073円)から7日目となったが、
この時間は、7月16日(安値39112円)から7月24日まで要した
7日と同一(対等時間)となり、
時間の節目候補日となったが、
翌日以降、前日の高値をブレイクしたことで反転上昇の流れに変化した。
安値39730円は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
4)7月24日(高値42073円)は
6月30日(高値40844円)から19日目(基本数値「21」の近似値)、
そして、週足ベースにて、1月24日(高値40670円)の週から
27週目(基本数値「26」の近似値)となり、
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の安値をブレイクしたことで、一旦反落した。
8月30日にマーフィーの実践トレードコーチング掲示板に掲載した相場分析の一部を掲載しています。
マーフィーの実践トレードコーチングでは、ドル円、ユーロドル、豪ドルドル、ポンドドル、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円、NYダウ、日経225のアクティベート時間分析について解説しています。マイナー通貨ペアや一部商品相場(金、原油)については、動画解説内で解説しています。