ゴールド上昇の第4フェーズとは? 短期で爆益モード

第4フェーズとは
ゴールドの上昇第4フェーズについて次の記事の続きになります。
ポジションを持つタイミングが書いてあるので合わせてお読みください。
https://real-int.jp/articles/3024/
この記事で、現在、ゴールドの上昇は第4フェーズに入っていることを書きました。
次のチャートを見ると分かるようにフェーズごとに上昇角度が急になっていきます。

ゴールド/円 月足
10倍の利益
上昇角度が急になっているということは
短期間で大きく上昇、つまり
短期間で大きく利益になるということです。
たとえば
フェーズ①の時は1割上昇するのに10ヶ月
フェーズ④の時は1割上昇するのに1ヶ月
同じ金額の買いポジションを1ヶ月持つと
「フェーズ①」の時に比べて「フェーズ④」の時は
10倍の利益になるということです。
株もバブル相場
今、このように上昇角度が急になっているのはゴールドだけではありません。
S&P500も上昇角度が急になっています。

S&P500 月足
S&P500の上昇理由は
中央銀行バブルと
AIバブルです。
ゴールド上昇の理由は
中央銀行バブルと
中央銀行のゴールド大量買いが一番の理由です。
中央銀行バブルというのは通貨価値の下落と同じ意味です。
S&P500よりゴールドの方が上昇率は高いので
今一番美味しい相場はゴールドです。
但し気を付けることは「バブルは崩壊する」ということです。
過去のバブルのチャート
2000年頃、今のAIバブルに似たITバブルがありました。
ITバブルは不景気なのにバブルだったので、今のAIバブルにそっくりです。
その時の米ナスダック100のチャートが次のチャートです。

米ナスダック100 月足
上昇角度が急になっていき、最後は大暴落です。
最後の第5フェーズではほとんど垂直に上昇し、
天井で乱高下し
暴落しました。
バブルの天井は9割の人がここから株はさらに上昇すると思った時です。
つまり買う人は全員買ったところが天井となり、暴落に転じます。
急騰する相場に置いて行かれたくないと飛び乗ったところが天井になりやすいです。
プロも大きな損を出す
それまで押し目買いで買っていれば利益になる体験が続いてきたことで、バブル崩壊ではプロも含めて多くの人が大きな損失となります。
投資顧問会社では自社も顧客も大きな損を出し、廃業するケースも多いです。
バブルとバブル崩壊
バブル(急騰)とバブル崩壊(暴落)のパターンは常に繰り返してきました。
それゆえ、昔から次の相場の格言があります。
強気相場は悲観の中で生まれ、
懐疑の中で育ち、
楽観の中で成熟し、(急騰)
陶酔の中で消えていく(暴落)
ところが、興味深いことにバブルの頂点になると毎回、
「今回は上昇を継続する」と政府や相場のプロたちが言い出すのです。
相場に絶対はありませんが、現在も
相場のプロも上昇を信じて疑わない人が多いです。
ジョージ・ソロスの言葉に「相場は常に間違っている」があります。
バブルの天井は相場の間違いの極限です。
結論
ゴールドの第4フェーズの上昇に短期で乗って暴落開始したら利益確定して逃げるのが良いでしょう。
ポジションを持つ時はストップロスをいれて押し目買い、
トレールを使って利益確定が良いということです。
ローリスク・ハイリターンが期待できます。
乱高下が激しくなったら暴落が近いです。
ゴールドが暴落したら長期の買いポジションを持つと良いでしょう。
中央銀行のゴールド買いは今後も続く可能が高いと判断しています。














