ユーロ円 安値182.64円は下値ブレイクポイント

アクティベート時間分析レポート
https://real-int.jp/articles/845/
レジスタンスとサポートの意味
上値ポイント(レジスタンス)は、同水準をブレイクしないかぎり下降する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続騰する可能性が高まることを意味します。
下値ポイント(サポート)は、同水準をブレイクしないかぎり上昇する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続落する可能性が高まることを意味します。
反転する際の条件
反転上昇する際の条件として、前日の高値をブレイクすること、
反落する際の条件として、前日の安値をブレイクすることを前提条件とすることで、無理なエントリーを防ぐことが出来、時間を味方に付けたトレードがより安全に行いやすくなります。
ユーロ 日足時間分析

1月9日のNY市場終値時点での判断です。
1)1月8日(安値182.64円)は
12月22日(高値184.92円)から12日目となっているが、
この時間は、12月5日(安値180.10円)から
12月22日まで要した12日と同一(対等時間)となっていることや、
12月5日から23日目(基本数値「21」の近似値)となっていることから
時間の節目候補日と判断できる。
そして、翌日、前日の高値をブレイクしたことで、反騰の流れに変化している。
したがって、安値182.64円は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
すなわち、安値182.64円をブレイクすると続落しやすくなる一方で、
同水準をブレイクしないかぎり、反騰の流れ継続と判断する。
2)1月2日(高値184.43円)は
12月22日(高値184.92円)から8日目(基本数値「9」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の安値をブレイクしたことで反落に転じた。
高値184.43円は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
3)12月22日(高値184.92円)は
12月5日(安値180.10円)から12日目となったが、
この時間は、11月20日(高値182.01円)から
12月5日まで要した12日と同一(対等時間)となったことや
11月20日(高値182.01円)から23日目(基本数値「21」の近似値)となり、
時間の節目候補日となった。
そして、翌日、前日の安値をブレイクしたことで反落した。
高値184.92円は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
4)12月5日(安値180.10円)は
11月20日(高値182.01円)から12日目となったが、
この時間は、11月5日(安値175.70円)から
11月20日まで要した12日と同一(対等時間)となったことや、
11月5日から23日目(基本数値「21」の近似値)となったことで
時間の節目候補日となった。
そして翌日、前日の高値をブレイクしたことで反騰した。
安値180.10円は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
1月10日にマーフィーの実践トレードコーチング掲示板に掲載した相場分析の一部を掲載しています。
マーフィーの実践トレードコーチングでは、ドル円、ユーロドル、豪ドルドル、ポンドドル、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円、NYダウ、日経225のアクティベート時間分析について解説しています。マイナー通貨ペアや一部商品相場(金、原油)については、動画解説内で解説しています。














