NYダウ 安値47874ドルは下値ブレイクポイント

アクティベート時間分析レポート
https://real-int.jp/articles/845/
レジスタンスとサポートの意味
上値ポイント(レジスタンス)は、同水準をブレイクしないかぎり下降する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続騰する可能性が高まることを意味します。
下値ポイント(サポート)は、同水準をブレイクしないかぎり上昇する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続落する可能性が高まることを意味します。
反転する際の条件
反転上昇する際の条件として、前日の高値をブレイクすること、
反落する際の条件として、前日の安値をブレイクすることを前提条件とすることで、無理なエントリーを防ぐことが出来、時間を味方に付けたトレードがより安全に行いやすくなります。
NYダウ 日足時間分析

参考価格としてCFD、CASHを使用
1月2日のNY市場終値時点での判断です。
1)1月2日(安値47874ドル)は
12月19日(安値47852ドル)から9日目(基本数値)、
11月21日(安値45709ドル)から29日目(準基本数値「30」の近似値)となっており
時間の節目候補日と判断できる。
したがって、安値47874ドルは下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
すなわち、安値47874ドルをブレイクすると続落しやすくなる一方で、
前日の高値をブレイクする場合、
反転上昇の流れに変化する可能性が高まると判断する。
2)12月24日(高値48834ドル)は
12月12日(高値48869ドル)から9日目(基本数値)、
11月21日(安値45709ドル)から24日目(基本数値「26」の近似値)となり
時間の節目候補日となった。
そして、翌日以降、前日の安値をブレイクしたことで反落に転じた。
したがって、高値48834ドルは上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
すなわち、高値48834ドルをブレイクすると続騰しやすくなる一方で、
同水準をブレイクしないかぎり、反落の流れ継続と判断する。
3)12月19日(安値47852ドル)は
11月21日(安値45709ドル)から21日目(基本数値)となったが、
翌日、前日の高値をブレイクしたことで反騰した。
安値47852ドルは下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
4)12月12日(高値48869ドル)は
11月21日(安値45709ドル)から16日目(基本数値「17」の近似値)、
11月12日(高値48458ドル)から23日目(基本数値「21」の近似値)、
10月29日(高値48086ドル)から33日目(基本数値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の安値をブレイクしたことで反落した。
高値48869ドルは上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
5)11月21日(安値45709ドル)は
11月12日(高値48458ドル)から8日目(基本数値「9」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日以降、前日の高値をブレイクしたことで反騰の流れに変化した。
安値45709ドルは下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
1月3日にマーフィーの実践トレードコーチング掲示板に掲載した相場分析の一部を掲載しています。
マーフィーの実践トレードコーチングでは、ドル円、ユーロドル、豪ドルドル、ポンドドル、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円、NYダウ、日経225のアクティベート時間分析について解説しています。マイナー通貨ペアや一部商品相場(金、原油)については、動画解説内で解説しています。














